ホームページのURLを抽出
オススメツールと使い方
サイトを作っていると、お気に入りのサイトがまとまっているサイト集や、ランキングされているサイトを まとめて利用したい時があると思います。
そんな時に役にたつのが、「ablink150」というフリーソフトです。 Vectorからもダウンロードできます。
このソフトもフリーソフトですが、ほとんど完璧な完成度の高い抽出ソフトです。
ablink150の特徴と使い方
■ 特 徴
■ オプション
URLのみ、「URL+イメージ」、「リンクテキスト+URL」の抽出が選べます。
■ 丸ごと処理
ページを丸ごと処理するので、後で必要なURLを選別する。
注意したいこと
■ リンク先
失礼でない引用の仕方や、文章までまるごとコピーして完全に権利を侵害することのないように充分注意してください。 URLについても各サイトがリンクフリーの確認や、リンクの了解をもらうためのメールは必要です。
またいつリンクの削除を求められても、なにもいわず削除してください。それがネットのルールです。
管理人も、リンクの削除を依頼しても削除してもらえず、逆ギレされたことがあります。 それはリンクの了解依頼のメールはあり、そこまではいいんですが、ページのTITLEタグに管理人のサイト名をそのまま表示するものでした。 管理人のサイトを宣伝しているつもりかもしれませんが、すでにそのサイトは検索結果1ぺージ目になっている充分 強いサイトでした。
サイト名で検索するとそのリンクページが、管理人のサイトと並んで表示されていました。 ですから逆に、管理人のサイトのタイトルをキーワードに利用してアクセスを稼ぐ行為になってしまっていたんです。
■ 被リンクを増やす
普通のリンク集の形で良心的な説明をつけて紹介しましょう。その場合は、自分のサイトがいい加減なサイトでないかぎり、基本的には相手サイトの被リンクを増やすことに 貢献しますから問題ないはずです。
■ 使いすぎにご注意
ablink150を使うと簡単にURLが抽出・収集できますが、あまり集めすぎると整理が追いつかなくなってしまいます。 ほどほどに使うことをオススメします。