サブページの評価と重要性
サブページの再評価
これまでサイトへの訪問は、普通トップページからが多かったと思います。 ですがアクセス数のあるサイトは、トップページからだけでなく、サブページへのアクセスも全体の1割くらいあり、 いったんトップページへいき他のサブページへ向かうというアクセスの流れがありました。
最近この最初にサブページからアクセスされるという動きを加速する流れがでてきていて、サブページが単なる1ページでなく サイトの窓口の役割もはたすことになりそうなんです。
サブページについての最近の動き
■ 検索サイトの進化
アクセスアップに大きく影響する大手の検索サイト、Google、Yahoo、MSNは次々と検索エンジンを新しくしてその性能をあげています。 サイトを評価する性能だけでなく、単純に大量のホームページを読み込む性能も上げてきています。
今まではTOPページがインデックスされ、サブページはなかなかインデックスされませんでしたが、これから はサブページもどんどんインデックスされる可能性がでてきています。評価の方も厳しくなってきていますが・・・。
Googleのsitemapは完全にその方向にむかううごきです。
■ RSSの普及
RSSは自分のサイトの更新情報を連絡するツールで、サイトの更新の際にRSSのデータも修正しておけば、 そのサイトの情報を知りたい方に自動的に配信します。
サブページを追加した場合には、それをすぐ知らせることができます。管理人もたいしたことはないだろうと 考えていましたがわりと普及してきました。特にリピーターやサイトにちょっと興味をもってくれた方のアクセスを確保 するのに重要になってきています。
これからの対策
■ サブページの窓口機能
そのサブページ自体でサイト全体のイメージをアクセスしてきた方がつかめることと、 トップページや他のページへのナビゲーションがはっきりわかることが重要になってくるとおもいます。
■ サブページの完成度
サイト全体の評価を、アクセスしたサブページでされてしまいますから、サブページの内容の充実 が大切になります。ページ数だけでなく内容もということです。