キーワード選びの重要性
キーワード選びの再評価
キーワードとは検索サイトで検索する際に入力される単語のことですが、 キーワード選びはSEO対策のためにかかせない作業です。 どんなキーワードを選んで使ったかによって、検索サイトの表示順位やアクセスアップに大きな違いがでてきます。 サイトの作成前に少し時間をかけるようにしてください。
また検索連動型広告を使う方がふえてきているので、ますますキーワード選びが大切になってきています。
■ キーワード選びのためのツール
キーワード選びには無料の「キーワードアドバイスツールプラス」を使います。
以前は20位まで表示していましたが、現在は10位までの表示になっています。機能はバージョンアップしています。
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Overtureで提供されているキーワードアドバイスツールにGoogleの検索件数、GoogleKEI、Yahooの検索件数、YahooKEIを 追加したツールです。アクセス数を増やせる「狙い目」のキーワードを調べます。
ホームページ売上アップドットコム (有料)では30位まで表示されます。
■ ツールの使い方
入力欄の調べたいキーワードを入力すると以下の6つの結果が表示されます。 KEIとライバルページ数の二つの指標から狙い目キーワードを探します。 需要が多く、供給の少ないキーワードを狙うということです。
・月間検索回数 (予測値)
オーバーチュア社の提供している月間検索回数です。数値が大きいほど検索頻度のあるキーワードということになります。
・Google 検索結果
Googleを使って検索された結果表示される件数です。この数値が大きいほどGoogleで使われているキーワードということになります。
・Google KEI
Googleでのキーワードの有効性をあらわす数値です。この数値が大きいほどねらい目のキーワードということになります。
・Yahooの検索結果
Yahooを使って検索された結果表示される件数です。この数値が大きいほどYahooで使われているキーワードということになります。
・Yahoo KEI
Yahooでのキーワードの有効性をあらわす数値です。この数値が大きいほどねらい目のキーワードということになります。
・ライバルページ数 NEW
ライバルページ数とは競合となるページ数で、少ないほど「狙い目」キーワードになります。
※KEIは月間検索回数の2乗 ÷ 結果件数
KEIとはキーワード有効性指標と言われ、数値が大きいほど「狙い目」キーワードになります。
■ キーワード選びで気をつけたい事
■ Yahoo
Yahoo!では一般的なキーワードでは、ディレクトリ登録されているサイト100件くらいが先に表示されその後で 表示されるので、Yahoo用のキーワードとGoogle用のキーワード選びと効果はすこし違います。 そのつもりで選んでください。
■ 表示目標
検索サイトの表示で、1ページ目(1〜10位)に表示されるのと、2ページ目(11〜20位)・3ページ目(21〜30位)目に 表示されるのとはアクセス数が圧倒的にちがいます。最終的に1ページ目表示を狙えるキーワードを選ぶべきです。
管理人の場合、検索数がある程度あるキーワードでの、1ページ目表示は、2ページ目表示の2、3倍のアクセス数がコンスタント にあります。
ただ1ページ目表示できるキーワードでも、あまりに検索数がすくないキーワードでは意味がありませんから、表示と検索数 のバランスをとって選ぶことになります。
■ ニッチなキーワード
上と関連しますが、SEO関連の本やサイトで、ニッチなキーワードをすすめている場合もありますが、これはあまり期待すべきではありません。 アクセスは確かにありますが、回数も頻度もきわめて少ないので「ニッチなキーワード」だけではキーワード選びの効果 は薄いので、「一般のキーワード」と「ニッチなキーワード」を組み合わせてつかうようにしましょう。
■ Trend History NEW
2004年から現在までのキーワード検索回数の推移も見れるようになっています。 これから伸びるキーワード、落ち目のキーワードであるかがグラフで ひと目でわかります。
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